よくある質問

Q:食事療法と聞くと、厳しい食事制限や自炊が基本などというイメージがありますが、毎日忙しく、コンビニで買って帰るだけで精一杯です。そんな私でもできることでしょうか?

わかります!私なんか洗い物を一つも出したくなくて外食ばかりになっていたこともあります。そんな状態でもできることから始めて今があります。セラピーでは細かいお話を伺い、食生活改善のために「切り込めるところ」を探しますのでご安心ください。

Q:サプリばっかり飲まされませんか?マルチ商法と関係ないですよね?

「分子整合栄養医学」を調べてくださったのですね、ありがとうございます。
確かに分子整合栄養医学は疾患に対する積極的な治療ですので、医師の指示のもとで高容量の栄養素を使用することがあり、サプリメントも使用します。
私は医師免許を有しておりませんので、ipeのセラピーは「食事が基本」です。

セラピーを進める中で、サプリメントでの補助が望ましいと判断した場合に、「最低限の種類を」「メーカー推奨量の摂取量を超えることがない程度に」「一時的に」利用することをお勧めすることもあります。(強制ではありません)

その際にも公益性の高い世界的通販サイト(iHerb.com)より、いくつもの選択肢の中から自由に購入頂きます。
沢山の種類がございますので、ご体調に合わせて選びやすいくらいにまで絞ってご提示致します。

Q:夫や子供の食生活を変更することはできないので、せっかく良いことを伺っても実践できるかなぁ〜と思います。

そうですね、ただでさえ忙しいのに、自分の分と家族の分で違う食事を作るなんて考えられないですよね。
ご安心ください。「ベースは同じで1箇所だけ置き換える」「家族の誰にとっても変えて損のない調味料を入れ替える」ということや、自分だけの問題である選択肢、例えば「お菓子類」の選択肢を変えると言ったところから始めます。

ご家族を巻き込んで、まるっきり食生活を変える様な提案をすることはありません。
しかし、ご家族がお元気になった奥様お母様を見て、自分達から合わせてくるということも少なくないですので、そうなればみんなで健康になり、調理も楽で嬉しいですね。

Q:栄養が心まで変えるということでしょうか!?

はい、その通りです。
「人間は食べたものでできている」という言葉は有名ですね。
栄養不足があって常に体が冷えていたり、動けば怠くなったりしている人が、気持ちだけは常に元気でいることは難しいと思います。
脳内神経伝達物質も、食べたものからできていますからね。

Q:アレルギーがあっても大丈夫ですか?

大丈夫です。気をつけるべき食品をお教え下されば、安全な範囲からご提案させて頂きます。

Q:ちょっと疲れやすい、少し痩せたいという程度でも受けてみて良いですか?

もちろんOKです!「ちょっと疲れやすい」「痩せにくい」などは、色々な不調の根本原因の一部分でもあります。調整して行きましょう。

Q:お菓子、ジャンクフードが大好きです!なんとかなりますか!?

ご自身がなんとかしたいなら、なんとかなります。
お菓子類やジャンクフードが好きなことにも原因がありますので、嗜好が自然に変化して行く様に少しずつ原因を解決して行きましょう。

Q:webで面談をすることが初めてです。画面を通してちゃんとできるものでしょうか?

全く問題ございません。通信状態やシステムの安定性などがご心配でしたら、事前に「ZOOMテスト入室」を行っていただくことをお勧めします。詳しくはこちら(Zoom|テストミーティングに参加するには)をご覧ください。
対面でなければセラピーの精度が低下するのではないか、というご心配でしたら全く心配ありませんのでご安心ください。

Q:外出先でスマホから受けても大丈夫ですか?

NGではありませんが、以下に実際にあった様々なシーンでの不具合について、ご説明しておきます。

Wi-Fi環境での通信を強くお勧めします。

Q:覚えることとか沢山ありますか?

いいえ。ご提案やお見せした資料などは全てセラピー終了後にデーターでお送り致します。

セラピー中はメモすらとって頂く必要はありません。ですので夜勤明けで受けて頂いてもOKです。

Q:持病があっても大丈夫ですか?

栄養素と治療・内服薬の関係性について言及することは、医師法・薬機法に抵触しますので一切行うことができません。
一般的な飲み合わせや治療の妨げになる例などはお話することはできますが、個人の病状に合わせた提案はできません。

主治医がいる場合は、サプリメントなど購入前に許可を得てください。